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☆写真は私が実戦で使用しているTOM CAT  58RCMで仕立てたこだわりロッドです。スレッドのコーティングもぎりぎりの薄さでブランクの調子に負担させず強度も落とさずとバランスさせ高感度ウッドハンドルを装着したフィールドウエポンです。           
         プライベートロッドをサンプル展示する事を御許し下さい。庸允。

☆スレッドに必要以上の厚塗りは避けてコーティングして見ました。通常はもう少し厚めに成ります。↙






☆この部分のスレッドは飾りだけで無く、実は感度をコントロールする為のバランサーとロッドパワーを補強すると言う大切な役目をしています。この位置は実に微妙でブランクごとに変化します量産ロッドはこの大切な部分を捨てている事に成ります。↘




☆スムースなキャスティング、微妙なルアー操作、流れる様なロッドワークとても満足度の高いロッドに仕上がったマイロッド。(もちろんオールウッドハンドルを装着)↘




☆私達は35年前既に下図の様な計測器を開発し各ブランクの特性・ルアー毎の振動特性・バスがアタック時のルアー毎の振動特性・ロッドの振動特性を継続的に統計を取り公開出来ませんが有る種の方式・公式を見つけました。当時の来店者には耳障りな振動音をお聞かせしましたが御許し下さい。   (当時は随分変人扱いされました)
今やスタッフのマサヤンはブランクを触るだけでその振動特性が解る程に上達しました。↙   


☆ガイドのセッティングとロッドの補強部の位置と巻き方如何で調子・パワー・感度の出方・高周波感知か・低周波感知かが決められます。非常に重要な部分です、どの様な釣をされるのか御聞きする事が有りますがお気軽にご相談下さい。